新緑がまぶしく、風もどこか軽やかに感じられる季節となりました。窓を開けて過ごす時間が心地よくなり、家の中の空気も少しずつ入れ替わっていくようです。
日々の暮らしの中で使っている家具にも、ふと目が向くタイミングではないでしょうか。
今回は、福岡県大川でつくられているダイニングテーブルをご紹介します。

大川は、日本有数の家具の産地として知られ、長い歴史の中で培われてきた技術とものづくりの文化が息づく地域です。今回のテーブルも、そうした背景のもとで丁寧につくられた一台です。

まず印象的なのが、天板と脚の組み合わせ。天板にはメラミン化粧板を使用し、脚部にはオークの無垢材を採用しています。
すっきりとした直線的な天板と、木のぬくもりを感じる脚の対比が、空間にほどよい軽やかさをもたらします。

メラミン天板は、日常使いにおいて非常に扱いやすい素材です。傷や汚れ、水分にも強く、食事や作業の際にも気を遣いすぎることなく使える安心感があります。
表面はさらっとした手ざわりで、日々の中で自然と手が触れる場所としても心地よい質感です。

天板の角はやわらかく丸みを持たせ、エッジも滑らかに仕上げられているため、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭でも、安心してお使いいただけそうです。

脚のデザインは、ハの字に広がるタイプと、すっきりとした4本脚の2種類からお選びいただけます。
店頭ではハの字タイプを展示していますが、視覚的な軽やかさと安定感のバランスがよく、空間にもなじみやすい印象です。

また、このハの字タイプには、天板の下に小さい棚板が設けられています。リモコンやティッシュ、読みかけの雑誌など、ついテーブルの上に置いてしまいがちなものを、さっと収めておける便利なスペースに。
日々の小さなストレスをやわらかく解消してくれそうです。

サイズは、幅1300mmから1800mmまで100mm刻みでオーダー可能。奥行きは800mmまたは900mm、高さは720mmとなっています。
展示しているサイズは1400×800×720で、ご家庭にも取り入れやすいバランスの良い寸法です。
天板カラーは7種類からお選びいただけます。空間の雰囲気やお好みに合わせて、より自分らしい組み合わせを楽しめるのも魅力のひとつです。

さらに、天板はメラミンだけでなく、無垢材や突板へ変更することも可能です。空間の雰囲気やお好みに合わせて素材をお選びください。

日々使うダイニングテーブルは、見た目の美しさだけでなく、使いやすさや安心感も大切な要素になります。今回ご紹介したテーブルは、そうした日常の積み重ねにしっかりと寄り添ってくれる一台です。
ぜひ店頭で、素材の質感やサイズ感をご確認いただければと思います。暮らしに合うダイニングテーブル選びの参考になれば幸いです。
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