



家具の産地・福山で作られているローテーブルです。
広島県福山市は、国内でも有数の家具産地です。婚礼家具の需要が高かった頃にはこうした高級家具がたくさん作られていた場所で、今でもこうした高い技術を基に、リビング・ダイニング・キッチンなどでのインテリア家具を数多く生産されています。
こちらのローテーブルも、日本の家具職人の非常に高い技術で作られている素晴らしい家具です。総無垢材のもので、どっしりとした存在感と、総無垢材ならではの味わいがあります。
デザインは、丸みのある4本の脚と、シャープになった天板の縁の部分が特徴的です。
ハの字になった脚は、下に行くほど細くなるようなデザインになっていて、丁寧に磨かれたすべすべの質感がとても気持ちが良いです。
縁の部分は、上面と下面からシャープに削られているのですが、デザインとしては非常に柔らかな印象で、繊細な職人技が伺えます。
美しい木目も目を見張るもので、これほど素晴らしい材を持っているのも、やはり家具の産地ならではだなと感心させられる部分です。(木目の出方については、個体差がございますのでご了承ください)
また、反り止めには同じ無垢材が使われていて、厚みのある材が用いられたしっかりとしたつくりのものです。
なお、サイズのオーダーにも対応していて、こちらの4本足のタイプは、天板のサイズが縦45cm×横90cm〜縦60cm×横130cmのものまでご用意できます。
展示品はナラ材を使ったものですが、同価格でウォールナット材でもお作りすることができます。